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​大量生産しない理由

職人の感覚で成型していきます

​手で行うやすりがけから、手で行う作業まで使い分けています。

職人

​黒い斑点や傷があった際に、更に手作業で補修していきます。

職人による細かい傷の補修
職人の手作業のやすりがけ
選べる支柱

​色を着色、コーティング、磨きまでを終えるとここまでになります

私たちはステッキを大量生産いたしません。

というよりは大量生産が出来ません。

手作業を大切にしている弊社ではどうしても、一本のステッキを作るのに時間と作業工程が多くかかります。

それはお客様に安心してご使用していただきたい思いからです。

ステッキにする前の品質管理から(水分を含み過ぎていると使用している間に曲がってきてしまうのでスケジュール管理もしっかり)、ステッキの形にしてからの傷や色塗り、コーテイング、鏡面磨き仕上げまで。『私たちが納得したものを作る。』

職人の手作業を多く取り入れることでお客様に確かな一本を持っていただきたいと考えています。

木材を棒状にしてから木がしなりすぎてないか、色を染める前に木に汚れがないか。

棒状にしてから数種類のやすりで磨きをしっかり丁寧に、凹凸がないようにしっかり行います。

途中、もし支柱に黒い斑点などがあれば、手作業で補修作業を行います。(大曲ステッキの手元には蒸気で蒸したあとがあるので跡な残ります)

そういった細かい部分も妥協なく確認作業をしてから、着色に入ります。

環境に配慮した塗料で染め上げていき仕上げに磨きを何度も繰り返し、また一本一本丁寧に検品していきます。

いくつもの工程を手作業でしていく事で日本の伝統技術継承や技術の進化を目指し続けています。

​ステッキ状に加工した後も目視により一本一本、丁寧に状態を確認していきます

​四角い棒状木材から少しづつステッキの形にしていきます。

送信ありがとうございました

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